地方型フリーランスの働き方(その0)

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こんにちは。ここでコラムを書いているもちのやと申します。
改めて名乗ってみたのは、ここで私の話をさせていただこうかなー……と考えているからです。といってもちゃんと「仕事」にまつわる話ですよ!私がただいま試行錯誤しつつ求めている

・地方型フリーランスとしての働き方

について、自分が得てきた体験とそこから考えた内容をまとめていきたいのです。

バンク内打ち合わせ
私は今年の春から富山県氷見市で暮らし始めて、自分に似合った働き方を探っているところです。氷見市に引っ越すまでは富山市内で5年ほど会社員として、ホテルの管理人をしていました。ちなみに私は九州出身で、まあ会社都合の転勤で全く未知の土地にやってきたわけですが、5年も住んでいるうちに気に入ってしまいまして。

特に都会に住んでいる方は富山県内のこの2つ場所の違いが分からないかもしれないですが、富山市内で住んでいた時には、今年新幹線も止まる駅になったJR富山駅から歩いて5分の所でしたので、そこまで地方に住んでいる感じはしなかったのです。

テレビで映るコマーシャルがやっぱり富山っぽい…というかそういうベタな「富山らしさ」しか見えない、と言った感じで(あ、もちろんチャンネル数も少ないですよ)。そんな場所を拠点に様々な地域で暮らす人たちと触れるうちに、自分にも「私の居場所」と言える所が欲しいと思い、退職して移住しようと思うようになっていった…というわけです。

運がよく、「地域おこし協力隊」として地域での起業を目標にしながら地域の抱える課題に自治体と協働して取り組む立場として働き暮らしはじめることができました。流石に全く収入のない状態でいきなり移住するのは大変ですからね。

しかし氷見に来て改めて、地方で暮らすってことは小さな集落に入り込むことなんだなと感じさせられました。

今私が住んでいる集落は比較的都市的というか、祭りが年に1回あるだけのあっさりした地域なのですが、それでも自治会の方達へのあいさつは欠かせなかったり、集会に参加したりと気概を持って関わっていかないと大変です。
日常的な周囲との付き合いを深めないと何を言われるか分からない……なんてところも近くにはありますね。

といった私のこれまででした。ここで、これから書き進めていきたいことをまとめてみたいと思います。

・地方型フリーランスとして目指したい働き方(←現時点で)
・初期段階でどのような収入を見込むことができるか?
・ステップアップの仕方はどのようにすればいいか?
・縁もゆかりもない場所でどのように人の繋がりを作ってきたのか?
・人の繋がりをつくる際の、地方ならではのリスク
・なにか参考にした手法はないの?
・計画性を持って地域で住もうと考えていたのか?

この7点、自分が抱えている生き方への矛盾した気持ちも合わせて書き進めることができれば、きっと地方で暮らしながらフリーランスとして技能を仕事にしたいと考えておられる方達の気持ちに合うのではないか……と考えています。来年初から書き進めていきますので、よろしくお願いいたします。

という告知エントリでした!

地方型フリーランスの働き方(1)

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