サラリーマンが複数の仕事を持つ時代はくるのか?

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働く

21世紀以降、週末起業、副業、そんな言葉が踊って久しい時代です。

そうは言ってもこの時代、まだまだ平日はスーツに身を包みながら、起業、副業、別の仕事もしている。そんな人はまだまだマイノリティです。

企業というのはその人を雇い入れている以上、フルコミットで働いて欲しい。
その人の能力を全て我が社に注いで欲しい。そういう思いでいる企業がはやり大半だからでしょうか?

また、副業規定があるように、会社で得た知見を他の場所で活かすのではなく、きちんと自社にフィードバックして欲しい。
そういう思いの企業がまだまだ多いのかもしれません。

ただ、ここ20年の企業の栄枯盛衰を見ると、一社で力を発揮していたとしても、突然の企業倒産も珍しくなくなった現代では、自分の脳力を常に発信しておくことで次の先鞭を付けておく。そんなことが必要な時代なのかもしれません。

人によってはtwitterやfacebookで自分のキャリアのエビデンスを常に見える化することで自分の領域アピールする方もいるでしょうし、そうではなく上述の週末起業や副業でまずはミニマムに稼ぎながら自信をつけていく。

起業と言いながらもそんな気持ちからスタートしてみると良いかもしれません。

株式会社も今や20万円で設立できる時代。副業も意外に自分の話しを聞いてくれる人の困ったを解決する。そんなところからスタートしているケースが多いです。※フリーランチ調べ

最初から安定収入なんてなかなか目指せません。そのために今の仕事を続けながら出来る範囲でやっていくのです。
そのまま、今の会社を継続するも良し、軌道に乗って一本でやっていくもよし。

今の地位を確保しつつ、この流動的な世界をうまく渡り歩けるようにフットワーク軽くしておくことが重要なのではないでしょうか?

何かそういうところから新しい気持ちの萌芽が一人ずつからでてくれば、きっと新しい世界が広がると思います。

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