小伝馬町から秋葉原までレンタサイクル乗ってみた|東京都中央区のコミュニティサイクル活用術

前回の記事「都内の移動にレンタサイクルつかってみませんか」ではコミュニティサイクル利用のためのマイページの登録を行ないました。

後編の今回は、実際に自転車を借りてみます。
今回はフリーランチのオフィスがある小伝馬町から秋葉原まで実際に乗ってみました。

コミュニティサイクル利用の前にもう一手間

1.マイページにログイン→会員情報の「設定・変更」をクリック

2.「会員証の登録」を選択→「決定する」

会員証登録

・会員証登録用のパスコード(8桁)が発行されます。
・同時に登録したメールアドレスにも同じパスコードが送られていることを確認してください。

これで準備は完了です!お疲れ様でした!

コミュニティサイクルを借りる

3.ICカード(またはおサイフケータイ)をもって近くの自転車ポート(ポートMAP)に行きます。

・ちなみに中央区の専用ICカードを購入したら、こんなカードが届きました。

中央区専用ICカード

 

4.好きな自転車を選びます

・サドルやハンドルの形がビミョーに違ったりします。しかし車体は全て赤。

自転車には数種類あります

5.ICカードの登録

・先ほど取得したパスコードとICカードを使います。
・操作をするのは自転車後ろの赤いパネルです

操作パネル

「START」→「ENTER」の順にボタンを押します
・さきほどのパスコードを入力します
・ICカードをかざします
・これで登録完了です。登録完了のメールが送られてくると思います。

6.自転車を借りる(次回以降このステップからで大丈夫です)

・そのまま操作パネルを操作していきます
「START」ボタンを押す→ICカードをかざす

これで利用開始となります。開錠されるので自転車を出しましょう。

コミュニティサイクル乗車

7.乗ってみて

コミュニティサイクルの自転車は全部電動自転車です。
普段私が乗っているママチャリよりタイヤも車体も小さく、また、電動自転車初体験だったので慣れるまですこし戸惑いましたが、慣れてしまえば大丈夫です。

電動自転車のありがたみは普通に漕いでいるときは何も感じませんが、信号で止まった時の漕ぎ出しや加速にかける力が、電動アシストのおかげでほとんどいらず、すい〜と漕ぎ出すことができます。きっと坂道なんかはかなり楽になるでしょう。

下の写真のハンドル左にある操作パネルの電源を押すと電動自転車モードとなり、強・標準・オートエコの三段階があるのですが、私はあまり違いは分からなかったです…。(電池節約のためにオートエコで乗っていました。)

コミュニティサイクル電動自転車パネル

点滅してて上手く写らなかったのですが電池残量80%です

それから、利用中後ろの操作パネルのスタートボタンを押すと現在の利用時間が分かる仕組みでした。

今回私が走ったのは小伝馬町の十思公園にあるポートから秋葉原駅前のポートまでです。(約2km)
人通りが結構ありましたが、それでも片道10分ほどでつきました。秋葉原の電気屋に用があったのですが、これならちょっとした買い物に便利だなあ。という感じです。

十思公園自転車ポート

中央区小伝馬町十思公園自転車ポート

秋葉原公園ポート

千代田区秋葉原公園ポート

秋葉原駅前のポートでは他にも利用者を発見しました。

8.利用中に一時駐輪したい場合は手動で自転車を施錠します

・自転車の後輪に鍵があります
手動で施錠するとメールが送られてきます
・利用再開時は「START」ボタン→ICカードをかざす
※一時駐輪中でも時間はカウントされています。

9.返却

・自転車ポート(2016年2月1日(月)~4月30日(土)は千代田区、中央区、港区、江東区のどのポートでもOK)に自転車を停め(この時自転車止めにぐっと押し込むように停めましょう)、手動で施錠する。
「ENTER」ボタンを押したら返却完了です。同時に返却完了のメールが来るので確認してください。
・各ポートには、微弱電波発信機が設置されていて、その信号を検知することで指定のポートであると認識しているため、コミュニティサイクルのポートにしか返却はできません

 

まとめ:コミュニティサイクル利用のメリット、デメリット

どうでしたか?メリットとデメリットを簡単にまとめると、

メリット
・30分150円〜気軽に借りることができる
・ポートがいたるところにあるので、乗り捨てしやすい
・電動自転車で楽々サイクリング

デメリット
・登録が少し面倒
・利用方法がわかりづらい
・自転車が全て真っ赤で、車体が少し小さい

仕事先でちょっと自転車があったら便利なのにな、と思っている方、近くにもコミュニティサイクルのポートがあるかもしれません。探してみてはいかがでしょうか→コミュニティサイクルポートマップ
わたしはオフィスから秋葉原や東京に行くときに利用したいと思います!