就業規則で小さいけれどやる気のある事務所をつくる

小さな設計事務所での就業規則の書式・作成方法とメリット|建築士のための労働法入門

労働基準法では、10名以上の事業所の場合就業規則を作成することが義務付けられていますが、10名未満の事業所の場合でも就業規則を作成することで得られるメリットがあります。今回は小規模な建築設計事務所の代表に向けて就業規則を定めることのメリットをお伝えします。

残業代を計算する

建築業界で働き続けるために知っておきたい、労働時間と残業代の基礎の基礎|建築士のための労働法入門

毎日のように残業が続く建築設計の現場。ちゃんと働きに対して対価が支払われていれば意欲も持続しますが、きちんと残業代が支払われていないケースもよく見受けられます。自分の技術を活かし働き続けるためにも、最低限の残業代の基本は知っておきたいところです。

残業に追われる女子社員

労働時間・残業の限度を取り決める「三六協定」で知っておきたい3つのポイント|建築士のための労働法入門

残業や長時間労働が一般化している建築設計業界ですが、会社が1日8時間以上働かせるためには「三六協定」という協定を働き手の代表と結ばなければいけないことをご存知でしょうか?残業時間の限度など三六協定に関わる大切な3つのポイントをご説明します。

女性派遣エージェントのイメージ

建築系の派遣会社ってどうなの?正社員だった私が大手派遣会社で仕事を探してみた

人によっては馴染みの薄い”建築系”派遣社員という働き方。その実態やメリット・デメリットについて、正社員から派遣社員に転職した私の実体験を元にご紹介していきます。
今回は派遣の仕組みや、大手派遣会社の登録会でのやり取りを中心にまとめました。

組織設計事務所で働く人のイメージ

建築系組織設計事務所での働き方、キャリアの積み方や転職先は?

組織設計事務所で働いた先に、どのようなキャリアが待っているのでしょうか。同業の設計事務所や発注側のコンストラクションマネジメント会社、デベロッパーやファンドなどの不動産・金融系。組織設計事務所での働き方、選び方、キャリアの育て方を解説します。

時計

賃金・労働時間で悩む設計事務所で働くあなたの駆込み寺、労働基準監督署活用ガイド|建築士のための労働法入門

度を超えて労働時間が長い、休暇が取れないなど労働基準法に違反している実態の建築設計事務所に対して改善を求めるために大切なのは、労働基準監督署を上手に活用することです。匿名で労基署に申告する方法など、上手に労基署を使う方法をご案内します。